エラを削ることについての不安を解決します

エラが張っている人は、どことなく頑固そうなイメージを持たれやすいです。エラを削るとこのイメージがなくなります。とても優しそうに見えますし、小顔効果もあるので、スタイルがよく見えます。ただ、エラが張っているとは言え、削るとなるといろいろな不安が付きまといます。傷跡が残らないのか、綺麗に削ってもらえるのかなど気になることがありませんか。手術をする場合、腫れることがないのか、痛みはあるのかという不安もあるでしょう。手術に対して、何も不安がない人はいないでしょうから、このような不安を解決しませんか。実は、多くの人が同じようなことで不安を抱えています。自分の顔が変わってしまいますし、大掛かりなことですから、不安を抱えたまま治療に踏み切らないほうが良いです。

手術後に腫れや痛みは出てしまう

エラを削る場合、傷口は気にならなくて済みます。口の内側から余分な骨や筋肉を切除するからです。だから、顔の表面には傷が全くありません。問題は、腫れや痛みです。手術をしますので、腫れも痛みも生じるでしょう。1から2ヵ月くらいはかなりエラの周辺が腫れあがってしまいます。完全に腫れが引くまでには半年はかかります。腫れが落ち着くまでは、エラがどのような状態になっているのかもわかりません。また、痛みも強く出ます。輪郭を変える手術をすると、かなり強い痛みが出てしまい、3か月間は日常生活に支障が出ることが多いです。腫れや痛みが手術後に出ることは、避けては通れません。ただし、半年もすれば腫れも痛みも両方とも収まってくれます。骨や筋肉を切除するので、リスクはかなり大きいです。

手術後はどのような生活を送るのか

大掛かりなエラを削る手術を行った直後は、包帯を巻きます。または、圧迫バンドをして、手術後の腫れを抑えます。もちろん、これだけでは抑えきれませんが、やったほうが腫れを抑えられますし、痛みも緩和できます。ただし、痛みも完全に緩和できるわけではありませんから、鎮痛剤を飲むことになります。口の中を切開しているので、手術後、しばらくの間は普通の食事はできません。流動食などで済ませます。歯磨きも普通の歯ブラシを使わないでうがい薬で行います。口の中を切開したことで、日常生活に支障が出ることも多いですが、しばらくすれば普通の食事ができますし、半年後にはエラの小さい顔を手に入れることができます。かなり腫れるので、時間にかなり余裕がある時を選んで手術に臨んでください。